2022 JリーグルYBCヴァンカップGS 第4節 京都サンガF.C.戦 監督コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ 監督

--試合の総評

今日は、両チーム合わせて5点が入るゲームとなりました。前半我々が2点以上取れるチャンスがあったかと思いますが、そういったチャンスを決めて得点を重ねることによって、今日の試合を前半のうちに決定づけられたんではないかと思いますが決めきれなかったのが前半で、後半に入って疲れが見え始めてた中、途中から入ってきた相手選手の質、そしてチャンスを決めきって逆転に成功したのが相手の京都であったし、我々はそれを阻止することができませんでした。


また試合を通して、次の土曜日の試合の事を考えながらメンバー交代をしなければなりませんでした。怪我人がいる中で、結果も残していきたい中での今日のスタメンと交代でした。選手達は良いプレーは見せてくれましたが残念ながら最後の決定力の差というものが勝敗にあらわれたと思います。

 


--2点リードからの逆転負けとなったが、京都と戦ってみての印象は

前半は我々が相手の狙いを外して多くのチャンスを作れていたと思いますが最後逆転されたのは、京都のマルティノス選手が途中で入ってきてその質の差というものが結果に表れたと思います。彼は決定的な仕事ができる選手でありますし、そういった選手が途中から入ってくるのは相手にとって脅威であると思います。特に今日のゲームでは決定力の差、クオリティの差が出たのではないかと思います。