2020/11/11(水) FC東京戦 監督コメント(明治安田生命J1リーグ第33節)

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

 

--試合の総括を
今日のゲームは立ち上がりから攻撃的、そしてアグレッシブにボールを奪いに行くという我々のサッカーを90分を通して見せることができたと思います。相手はゴールの1回のチャンスくらいしかなかったのではないかと思いますけれども、逆に我々は3回、4回と決定機がある中でなかなか決めきれずに敗れてしまいました。ここ最近非常にこうした我々の戦いをする中で、結果もついてきていましたし、それを継続したいという想いももって臨んだゲームでしたが、残念ながら内容に結果が伴わない試合となってしまいました。試合を通して、戦う姿勢、我々のサッカーを表現できた試合だと思います。

--チャナティップ選手について
チャナティップ選手については筋肉系のトラブルということで、今日は交代せざるを得なかったのですが、チャナティップ選手は今回の怪我だけでなく今シーズンおそらく3回目の筋肉系のトラブルとなります。今年に関しては、不運なことにそうした筋肉系のトラブルで怪我をして、復帰しては怪我をしてと繰り返しています。怪我の状態によっては今シーズン復帰できない可能性はありますが、彼にとっては怪我が非常に多いシーズンになってしまったと思います。そしてチャナティップ選手は我々札幌にとっては非常に重要な選手で、いるといないとでは違いますので、今日の試合でも途中で替えなければいけなかったですし、長期にわたってチームにいないというのは我々にとっては大きいことだと思っています。