2021/02/27(土) 横浜FC戦 監督コメント(明治安田生命J1リーグ第1節)

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督コメント

 

--今日の試合を振り返って
立ち上がりから良い入りして早い形で2-0とリードすることが出来た。
2-0してから追加点を取れるチャンスは十分にあったが取り切れない中で、プレスも少しづつ緩み始めた中で相手に得点を与えてしまった。
あのような展開というのはしっかりと得点を取らなければいけない展開だったと思う、そうした前半の序盤の展開だったと思う。

そのあと選手達はしっかりと自分達の戦いを続ける中で素晴らしいコンビネーションからの得点を重ねてくれたと思うし後半も含めて試合を通して選手達はベストを尽くして、全員で戦っていった中で勝利に値するゲームが出来たと思います。

--ワンタッチパスでの攻撃が効いていたと思うが攻撃に関しての評価を
今日のゲームはまずボールを相手から奪ったところからの早いショートカウンター。それが非常に効いていたと思いますし相手が下がってしまった状態なったら我慢して、しっかりとビルドアップしながら攻撃を仕掛けていく。その速攻と遅攻のメリハリと質が非常に高かったと思っている。

相手からボールを奪った瞬間に一番相手にとって使われたくない嫌なスペースを使えていたと思うし
遅攻の場面ではボールをしっかりと動かす中で、連動した動き出しの中で意思疎通があったコンビネーションの形が多く生まれたと思う。
3人の関係性も非常に距離感が良く、お互いの動き出しをしっかりと見ながら出来ていたと思います。
今日のゲームではチームとしての攻撃が出来ていたと思います。

--本日の試合の守備の評価を
昨年から継続している前からのプレッシングも出来ていたと思います。昨年はそうしたなかで相手にプレスを外されてしまう多い時期もありましたしただやっていく中で自分達でこういった形なら上手くいく手応えを昨年の終わりから掴んでくれたと思っている。

裕樹が全体のバランスを取るような形での守備は昨年の終わりの方でもやってくれたと思います。
DFラインの前でバランスを取ったり、彼が守備のところでしっかり全体のバランスを整えるという良い仕事を今日もしてくれたと思います。